被災後の自宅売却

被災後の自宅lp売却について

物件の事情をよくご存じの方に売却できた

私は阪神大震災の被災者なのですが、被災後に自宅マンションを売却しました。
当然、売却したマンションは被災物件の一つで、実際、半壊の認定を受けていたのですが、構造には一切問題はありませんでした。

 

 

この構造に問題が生じなかったという点と、また当時の阪神間は被災による家屋倒壊によって不動産需要が急増していたと言う事情もあり、自宅マンションを売りに出した所、買いたいと言うお客さんが何組か訪れてきたのです。
そして最終的には無事、自宅マンションを売却できました。

 

 

尚、買ってくれた相手はそれまで知らなかったのですが、実はマンションの近くにお住まいの方とかで、私の家があるマンションは半壊認定を受けた物の、その構造には一切問題がない安心できる物件だと言う事をよくご存じでした。
売る側のこちらとしても、物件の事情をよくご存じの方に売却できたことにより、その後のトラブルの発生を心配しなくても済んだ為、良い取引だったと言えるかと思います。

私が20歳代前半の頃、もともと「一人暮らし」というものに憧れていた為それを決行しました。
新築4階建て賃貸マンションの2階の中部屋を選択し、友人2名の総勢3名で作業をしていたのですが、友人の一人がレンジを運んでいる最中に、キッチン付近の内壁にレンジをぶつけてしまったのです。

 

レンジが衝突した内壁は壁紙が剥離し、壁紙を通り越した内壁にも少々の傷を残してしまいました。
レンジをぶつけた友人は顔面蒼白。

 

私に何度も謝罪をしてきましたが、ここだけの話になりますが私自身「傷」や「汚れ」等に無頓着で、形あるもの皆傷つくくらいの考えしか持ち合わせていません。
友人達は私の無頓着さを知っていますが、それが自分達の予想以上である事には気が付いていません。

 

なので私は、気にしてないの姿勢を貫いていたのですが、傷を付けた友人はかなり気にしていました。
新築の新居で、前向きに心新たに新生活を楽しもうと思っていた矢先にこのような出来事があって、私はその喜びを噛みしめるどころか、傷を付けた友人のフォローに必死になっていました。

 

友人は作業完了後のお礼も受け取らず、それどころか居酒屋で私に奢る始末。
そろそろ気分が悪くなった私は、その友人に気にしていない旨を思い切りぶつけてしまいました。

 

最終的には喧嘩になり、居酒屋で延々と言い合いを重ね時間を見れば夜中の2時。
終わり際に、「お前は迷惑に迷惑を重ねるのか」と3人で大笑いしていました。

続きを読む≫ 2014/09/26 20:21:26

荷造り豆知識
引越しは計画的に行わないと、なかなか片付かないままだったり、大荷物に気力が削がれてしまいます。
そこで、引越し荷物を準備する際の豆知識をご紹介します。

 

・荷造りはまず、普段使わないものから荷造りしていくシーズンオフの服や喪服、めったに使わない来客用の布団など、押入れに入れているようなものから荷造りしておきます。
・重い物は大きな箱に入れず、小さな箱へ食器などの重い物は、あまり大きな箱に入れてしまうとつい詰めすぎてしまいますし、持ち上げた瞬間重みで箱が壊れてしまうことがありますので、重い物は小さな箱、軽い物は大きな箱へ入れるようにします。

 

・貴重品はいつも使うバッグなどに入れ、引越し時に持っていく通帳や実印・現金などの小さなものは、他の荷物にまぎれて紛失してしまいやすいので、いつも持ち歩いているバッグか旅行用のカバンへ入れておき、常に自分で持ち歩くようにしましょう。
・引越ししてすぐに使うものは、箱に入れて個別に梱包しておく引越してすぐに使うであろう台所用品・トイレ用品・お風呂用品・普段着などは、個別に箱へ梱包して箱へ名前を書いておきましょう。

 

他には、組み立てに必要となる工具類はすぐに使う物用の箱へ準備しておくと、いざというとき便利ですので、一応用意しておきましょう。

 

地方赴任時の引越しについて

荷造り豆知識
私は大学を卒業して食品加工の機器の製造販売を行う会社に入社しました。
そして新入社員として山口県の支社に赴任する事になり、都内の文京区から山口県へ引越しを行ったのです。

 

東京都から山口県への単身で一人引越しは、複数の引越し会社でも見積もりを出してもらった所、どこの引越し会社でもかなり料金が高く、引越し作業はせずに全ての生活必需品を山口県の赴任先で購入して揃える事も考えましたが、当然そちらの方が割高になってしまうので、引越しは複数社の見積もりで最も安い見積もり額を提案してきた引越し会社に依頼する事にしました。

 

こういう時にはお得な所を探してください。
参考:単身パックを探すには

 

 

テレビのコマーシャルでも社名をキャッチフレーズとして連呼するなどで私も聞いた事があった大手の引越し会社は引越し当日に帽子とポロシャツという制服姿で私の住んでいた文京区内のマンションにやってきました。

 

そして手際良く荷物を積み込んで山口県に向かって出発したのです。
印象的だったのは山口県に引っ越し業者が到着してエアコンの取り付けを行う時に、引越し業者が雇ったエアコン取り付け業者が非常に手際良く良い仕事ぶりを見せていたという事です。

 

冷媒方式の違いやエアコン取り外しと取り付けの注意点などを作業をしながら私に話してくれ、非常に勉強になった事を記憶しています。

続きを読む≫ 2014/09/01 19:49:01

駆け落ち同然で引っ越しをしました。
もちろんこんな状態ですから引っ越し業者に依頼して家から荷物を持ち出すわけにはいきません。

 

私の軽自動車に2,3日分の服と着替え、パソコン、貯金通帳に現金を積んで必要最低限の荷物での引っ越しとなりました。
 荷物が少ない為に引っ越しと呼べるかどうかも分かりにくいですが、まあ、知らない土地へと住む場所を移動したという意味ではやはり引っ越したと表現できますよね。

 

 すぐにアパートを見つけインターネットを使えるようにとネット回線を引く手続きを真っ先に行ったのですが、回線の開通までに1月くらいかかるとの事。
この時代、ネット無くしてはどうしようもない。

 

ましてや全く知らない土地での情報をどうやって探せばよいのか!?車のナビにリサイクルショップと入力してリサイクルショップへ行き、生活必需品の冷蔵庫とガス台、洗濯機にテレビを購入して何とか生活できる準備はそろいました。
そのほかの細かいものはみんな100円ショップでの購入です。

 

 前もって多少は新しい土地の事を調べてはきたつもりでしたが、いざ住んでみるとやはり分からない事ばかり。
アパート住まいという事もありご近所さんに聞くといった事もやりにくい。

 

手探りの中での引っ越しで、1年経った今ようやくこの土地に落ち着けた感じです。

続きを読む≫ 2014/08/30 20:21:30

 

 

最近、親戚がマイホームを購入し、引越しをしました。
2階建ての立派な一軒家です。

 

私もいつかは持ちたいなと思わされましたが、当の本人たちは少し無理をして購入したのか、経済的に大変になると嘆いていました。
そんな状況なので、引越し費用は何とか抑えようと頑張っていました。

 

業者の方に運んでもらう荷物は出来るだけ少ないようにし、荷物の整理は自分たちで行うようにしていました。
ですが、1点ここだけはとしっかりお金をかけた所がありました。

 

ピアノの運送です。
親戚には女の子が一人いるのですが、小さい頃からピアノを習っています。

 

使っているピアノは親戚が使っていたものです。
本人もしていたので、子供にもさせたいと考えたようです。

 

今までは実家に住んでおり、そこで使っていましたが、これからも続けるのであれば持って行かないといけないということで持って行きました。
当然、費用は高くなります。

 

その上、その子の部屋は2階になるので、運搬はさらに大変です。
しかし、子供の熱意は大事にしたい、また、ピアノを続けたいという思いは親戚にとって嬉しかったらしく、喜んで出していました。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/30 15:04:30

新生活が待っている新居へ赴くのは本当に気持ちがいいものです。
心の底からその気持ちよさを味わう為にも、従来住んでいた場所で出た不用品等は、新居に持ち込まず処分しておきたいものです。

 

しかし、これが意外と処分出来ずに新居に持ち込んでしまうケースが後を絶ちません。
やはり、引越しの手続きや日頃の仕事に追われ、そちらまで気が回らない事が多いのでしょう。

 

従来住んでいた場所の退去日までに、それらの不用品を処分しておかなければならない筈なのに、当日になって部屋の片隅に山盛りになってる状態・・・このご時世結構ありがちとも言えます。
新居には一切持ち込みたくない。

 

でも引越しの日はゴミの日では無い、置いておく場所も無い、こういう場合はいっその事そのまま前住んでいた部屋に「置いておく」のも手段のひとつです。
「そんな事したら、回収に来て下さいって言われるのでは?」と思われる方も多いでしょう。

 

ですがそんな事は一切無く、退去日以降にその部屋に置いてある物品については、「以前の賃借人に確認を取った後」処分されるのです。
ただし、その処分費用についてはその部屋に住む事前に管理会社へ支払った、「敷金」から支払われます。

 

とは言っても、それほど高額ではなく一般的な費用で処分してくれます。
出費は痛いですが、退去日当日まで不用品を置いていた自分に非があると考え、そこは納得しておきましょう。

続きを読む≫ 2014/08/04 20:21:04

今まで何度か引越しを経験していくうちに編み出した私なりの「お得な引越し方法」それは…引越しを機に「お小遣い稼ぎをする」という事です。
引越しって自分である程度出来ることをしても意外とお金がかかるものです。

 

業者に依頼するとなおさら出費がかさむので、これを機会にお小遣いもかせいでしまおう!と思うようになりました。
先ず目をつけたのは、引越しの時におこなう荷造り。

 

この際に出る不用品をリサイクルショップにかなりの量を買取ってもらったのです。
その多くは洋服です。

 

洋服に関しては意外と多くクローゼットにあるものです。
面倒な時はリサイクルショップへ、ブランド品はブランド専門の買取りショップに宅配買い取りしてもらいました。

 

少しでも高い金額で買取って欲しいですものね。
モノによって売る店を変えて、さらには大型の家具に関しても、出張買い取りに来てもらって引き取ってもらいました。

 

スッキリとした荷造りが出来るうえに、ゴミを出すのも意外とお金がかかるので非常にお得に引越しが出来たと思っています。
面倒かもしれませんがそのひと工夫で引っ越し代が浮く…なんてこともあるかもしれませんよ。

 

私のオススメ引越しです。
是非試してほしいですね。

続きを読む≫ 2014/07/08 20:21:08

私が引越しをした時には一括見積サービスを利用しました。
引越しの一括見積サービスに対しては、凄い数の業者から電話やメールが来て怖いというイメージがありましたが、少しでも安く引越しをしたいので利用をしてみました。

 

私の利用した引越しの一括見積サービスでは、インターネット上でやりとりができて引、越しの見積もり依頼ができましたので、電話やメールで対応しなければいけないことは全くありませんでした。
あまり連絡を取りたくない業者については、インターネット上で断りの一文を送るだけでしたので、労力は必要ありませんでした。

 

見積もりに来て欲しい業者のみ電話やメールで連絡を取り合いました。
私の場合は4社に見積もりに来てもらいました。

 

大手が3社と地元の小さな業者が1社です。
実際に家に来て荷物量を見てもらい見積もりを提出してもらいましたが、中には安くするのですぐに決めて欲しいと言う業者もありました。

 

しかし見積もりが出揃うまで決める気はないと断わりました。
結果的にそれは正解でした。

 

全ての見積もりが出揃ったところで、一番営業の人の感じが良かった本命の業者に他の業者の価格を伝えて、もっと安くならないか交渉をしました。
すると最初の見積もり金額から3割も金額が下がりました。

 

一括見積サービスを利用して相見積を取ってから、本命の業者と価格交渉をする方法は大正解でした。

続きを読む≫ 2014/06/01 20:21:01

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