被災後の自宅売却

被災後の自宅lp売却について

物件の事情をよくご存じの方に売却できた

私は阪神大震災の被災者なのですが、被災後に自宅マンションを売却しました。
当然、売却したマンションは被災物件の一つで、実際、半壊の認定を受けていたのですが、構造には一切問題はありませんでした。

 

 

この構造に問題が生じなかったという点と、また当時の阪神間は被災による家屋倒壊によって不動産需要が急増していたと言う事情もあり、自宅マンションを売りに出した所、買いたいと言うお客さんが何組か訪れてきたのです。
そして最終的には無事、自宅マンションを売却できました。

 

 

尚、買ってくれた相手はそれまで知らなかったのですが、実はマンションの近くにお住まいの方とかで、私の家があるマンションは半壊認定を受けた物の、その構造には一切問題がない安心できる物件だと言う事をよくご存じでした。
売る側のこちらとしても、物件の事情をよくご存じの方に売却できたことにより、その後のトラブルの発生を心配しなくても済んだ為、良い取引だったと言えるかと思います。

 

 

最近、親戚がマイホームを購入し、引越しをしました。
2階建ての立派な一軒家です。

 

私もいつかは持ちたいなと思わされましたが、当の本人たちは少し無理をして購入したのか、経済的に大変になると嘆いていました。
そんな状況なので、引越し費用は何とか抑えようと頑張っていました。

 

業者の方に運んでもらう荷物は出来るだけ少ないようにし、荷物の整理は自分たちで行うようにしていました。
ですが、1点ここだけはとしっかりお金をかけた所がありました。

 

ピアノの運送です。
親戚には女の子が一人いるのですが、小さい頃からピアノを習っています。

 

使っているピアノは親戚が使っていたものです。
本人もしていたので、子供にもさせたいと考えたようです。

 

今までは実家に住んでおり、そこで使っていましたが、これからも続けるのであれば持って行かないといけないということで持って行きました。
当然、費用は高くなります。

 

その上、その子の部屋は2階になるので、運搬はさらに大変です。
しかし、子供の熱意は大事にしたい、また、ピアノを続けたいという思いは親戚にとって嬉しかったらしく、喜んで出していました。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/30 15:04:30

新生活が待っている新居へ赴くのは本当に気持ちがいいものです。
心の底からその気持ちよさを味わう為にも、従来住んでいた場所で出た不用品等は、新居に持ち込まず処分しておきたいものです。

 

しかし、これが意外と処分出来ずに新居に持ち込んでしまうケースが後を絶ちません。
やはり、引越しの手続きや日頃の仕事に追われ、そちらまで気が回らない事が多いのでしょう。

 

従来住んでいた場所の退去日までに、それらの不用品を処分しておかなければならない筈なのに、当日になって部屋の片隅に山盛りになってる状態・・・このご時世結構ありがちとも言えます。
新居には一切持ち込みたくない。

 

でも引越しの日はゴミの日では無い、置いておく場所も無い、こういう場合はいっその事そのまま前住んでいた部屋に「置いておく」のも手段のひとつです。
「そんな事したら、回収に来て下さいって言われるのでは?」と思われる方も多いでしょう。

 

ですがそんな事は一切無く、退去日以降にその部屋に置いてある物品については、「以前の賃借人に確認を取った後」処分されるのです。
ただし、その処分費用についてはその部屋に住む事前に管理会社へ支払った、「敷金」から支払われます。

 

とは言っても、それほど高額ではなく一般的な費用で処分してくれます。
出費は痛いですが、退去日当日まで不用品を置いていた自分に非があると考え、そこは納得しておきましょう。

続きを読む≫ 2014/08/04 20:21:04

今まで何度か引越しを経験していくうちに編み出した私なりの「お得な引越し方法」それは…引越しを機に「お小遣い稼ぎをする」という事です。
引越しって自分である程度出来ることをしても意外とお金がかかるものです。

 

業者に依頼するとなおさら出費がかさむので、これを機会にお小遣いもかせいでしまおう!と思うようになりました。
先ず目をつけたのは、引越しの時におこなう荷造り。

 

この際に出る不用品をリサイクルショップにかなりの量を買取ってもらったのです。
その多くは洋服です。

 

洋服に関しては意外と多くクローゼットにあるものです。
面倒な時はリサイクルショップへ、ブランド品はブランド専門の買取りショップに宅配買い取りしてもらいました。

 

少しでも高い金額で買取って欲しいですものね。
モノによって売る店を変えて、さらには大型の家具に関しても、出張買い取りに来てもらって引き取ってもらいました。

 

スッキリとした荷造りが出来るうえに、ゴミを出すのも意外とお金がかかるので非常にお得に引越しが出来たと思っています。
面倒かもしれませんがそのひと工夫で引っ越し代が浮く…なんてこともあるかもしれませんよ。

 

私のオススメ引越しです。
是非試してほしいですね。

続きを読む≫ 2014/07/08 20:21:08

私が引越しをした時には一括見積サービスを利用しました。
引越しの一括見積サービスに対しては、凄い数の業者から電話やメールが来て怖いというイメージがありましたが、少しでも安く引越しをしたいので利用をしてみました。

 

私の利用した引越しの一括見積サービスでは、インターネット上でやりとりができて引、越しの見積もり依頼ができましたので、電話やメールで対応しなければいけないことは全くありませんでした。
あまり連絡を取りたくない業者については、インターネット上で断りの一文を送るだけでしたので、労力は必要ありませんでした。

 

見積もりに来て欲しい業者のみ電話やメールで連絡を取り合いました。
私の場合は4社に見積もりに来てもらいました。

 

大手が3社と地元の小さな業者が1社です。
実際に家に来て荷物量を見てもらい見積もりを提出してもらいましたが、中には安くするのですぐに決めて欲しいと言う業者もありました。

 

しかし見積もりが出揃うまで決める気はないと断わりました。
結果的にそれは正解でした。

 

全ての見積もりが出揃ったところで、一番営業の人の感じが良かった本命の業者に他の業者の価格を伝えて、もっと安くならないか交渉をしました。
すると最初の見積もり金額から3割も金額が下がりました。

 

一括見積サービスを利用して相見積を取ってから、本命の業者と価格交渉をする方法は大正解でした。

続きを読む≫ 2014/06/01 20:21:01

引越しって単身だとしても非常に重労働なもの。
それでファミリーでの引越しともなればかなり大変なものになります。

 

分かっているけどいざ引越しの準備を始めると、引越し業者の選定から日取り、契約等の手続きなど付帯する作業がかなり多くなるのです。
だからこそ引越しが決まっても焦らないように動きを分かっていた方がよりスムーズに進むという事です。

 

距離に関係なく出来るだけスムーズに進めるために引越しが決まったら始めたいことをご紹介しようと思います。
先ずは、引越しが決まったら日取りを決めましょう。

 

業者を利用する場合はなおさらです。
早期の予約で割引が効く場合もありますし、業者を比較検討する事でリーズナブルに抑えることも可能です。

 

そして、日取りが決まったらとにかくものの見直しを行いましょう。
引越しの多くの目的は荷物を搬入搬出する事です。

 

この時点でいらないものを徹底的に処分して、不用品を荷造りして新居に持っていくのは言語道断です。
お金を払って運搬するのですから容量も減らした方が、荷解きも非常にラクになるのです。

 

そして、最後に自分が契約しているものを見直し、住所変更、解約手続き等を行っておくと便利です。
特に遠方への引越しの場合はあらかじめ手続きをクリアにしてから引越したいものです。

続きを読む≫ 2014/05/30 20:21:30

結婚をしてアパートに住んでいました。
庭が欲しかったのと、日常の生活でいつも階段を使うのは嫌だったので一階の部屋にしました。

 

ところが、2階に住んでいる人は小さいお子さんがいるらしく、足音が聞こえたり、鳴き声が聞こえたりで日中はかなりうるさかったです。
一度かで、文句をいいに夫が行きましたが、小さい子がいるのだから仕方がない言われてしまいました。

 

それに、いずれあなた達も子供を授かったら同じようになるのだからとも言われました。
その時は我慢をしたのですが、ある夜、大きな物音が聞こえました。

 

何かが倒れるような音がして、その後は食器の割れる音がしました。
多分、上の階の人が夫婦喧嘩をしたのでしょう。

 

私たちは驚きと不安でなかなか寝つけれませんでした。
さすがにこの件は許し難く、翌日不動産会社に電話をしました。

 

上の階の人に注意をするとは言いましたが、その後もあいかわらずうるさかったので、夫は他のアパートを見つけて引越しをすることにしました。
出るときには、隣の人には挨拶をしましたが、上の人には挨拶にはいきませんでした。

 

今は、前のことを教訓にして2階建ての2階に住んでいます。
自分たちが不愉快な気持ちをしたので、出来るだけ生活には気をつけて下の階の人の迷惑にならないようにしています。

続きを読む≫ 2014/05/28 20:21:28

2歳離れた弟が京都の大学に入学することになり、京都市内で下宿を探しにいきました。
くしくも、父親が卒業した大学の後輩となったのです。

 

しかしながら、京都の大学をめぐる状況は父親のころと大きく違っていました。
学生数の増加とともに多くの大学が郊外にキャンパスを広げていました。

 

弟の大学も京都市内にキャンパスは残っているものの、最初の2年間を京都の隣の滋賀県のキャンパスで、その後の2年間を京都のキャンパス、と分かれていたのです。
そのため滋賀と京都の両方に通学しやすい下宿先を探さなければなりませんでした。

 

結果的に、JR京都駅から大阪方面へ一駅先にいった駅周辺の学生向けマンションに決まりました。
弟もアルバイトをして、少しでも仕送りの負担を減らさなければなりません。

 

京都駅まで出れば、アルバイトもすぐにみつかりそうです。
引越しにあたってはなるべく荷物を減らせるようにと、冷蔵庫や洗濯機といった重たい荷物は現地の家電店で購入することにしました。

 

そのため荷物といえば、衣類や食器くらいしかありません。
大きなレンタカーを借りて家族で引っ越し作業をすることになりました。

 

父親の転勤が多かったため、幼いころより何度も引っ越してきましたが、家族で力を合わせて荷物を運んだのもあれが最後になるかもしれません。

続きを読む≫ 2014/05/26 20:21:26

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